2024/5/3 (金) 14:03 KO
第13節
ヴァンフォーレ甲府
甲府
1
-2
大分トリニータ
大分
入場者数: 11,366人
天候: 晴|気温: 26.6℃|湿度: 20%
競り勝った大分。連勝で9位に浮上
大分トリニータ
--左足での先制点だった。こぼれてくる位置は予測していたのか。CKはファー狙いだったのだが、ボールの感じを見て多分このへんにクリアボールが来るかなと。大体ああいうところに来る感じがあるので、そこは狙っていた。あとは枠に入れて誰か触ってくれればいいかな、そのまま入るかなと思っていたら、最後に相手が触って入った。 --特に前半は距離感よく、ご自身がタイミングよく顔を出し続けていた。そこまで明確に「こういうふうにしよう」というのはなかったのだが、状況に応じて僕がそこに立ったほうがいいかなと考えていた。最初は相手ボランチが僕のことを見ていなかったので、僕のところにボールが入ってきたのだが、相手が僕のところを閉めてきたらノム(野村 直輝)や(弓場)将輝や(宇津元)伸弥や茂(平)のところが空くので、そういうところは後ろの選手と話をしていた。よく見てそこに出してくれたと思う。僕にボールが入ったときにもうまく周りがサポートしてくれたり、良い感じでターゲットになれたりしたので、今日の感じでやれればまた楽しくやれると思う。
ヴァンフォーレ甲府
監督
多くのファン・サポーターの皆さんがスタジアムに足を運んでくれたのにホームで勝つことができず、結果を出せずに悔しい。同じような失点を繰り返していること、それが止まらず選手は難しい精神状態。その中でも良いシーンはあった。そういうところを大事にして、次に向けて切り替えたい。選手は難しい時期を迎えているが、次に向けてしっかり準備したい。 --前半は落ち着いているように見えましたが、振り返るとキレイになり過ぎているようにも感じました。どう見えていましたか?悪くはなかったという評価をしている。プレスで連続して出ていくことがあってもよかったが、ボランチを消しながらできた。山本 英臣を中心にディフェンスラインはコンパクトにできていた。
大分トリニータ
監督
本当に暑い中、ゴールデンウィーク後半の初日、甲府さんのサポーターもわれわれのサポーターも、たくさんの人にスタジアムに足を運んでいただいた。われわれにとってはアウェイ連戦だったのだが、なんとか選手の頑張りのおかげで勝点3を積み上げることができた。遠い甲府の地まで足を運んでくれたわれわれのサポーターに喜んでもらえることが非常にうれしい。 今日のゲームに関してもいろんな準備があって、甲府さんには強力な外国籍のタレントもいるし、速い攻撃も脅威で、強固な守備を形成されるチームなので、非常に難しさがあった。今日は(ピッチ)コンディションも、気温が高かった中で水を撒いていただいたのだがやはり乾いてしまって、前後半とも終了間際にはちょっとボールの進み方が難しくなった。その中でも選手がよく対応してくれたと思う。 甲府さんのカウンターの脅威を受けながら、勇気を持って攻撃のところでトライしてくれた。守備の部分でも、1失点はした。やはり取られ方が悪いとカウンターにつながるというところで、今日はそこの罰は受けずに済んでよかったと思うが、前半も後半も1本、2本、カウンターの脅威を受けることになった。もしカウンターで先に点を入れられていたら、展開的にも分からなくなっていたと思う。そのへんは反省しながら、まずはアウェイで勝ったことを生かし、次はホームでまた強い長崎さんを迎えるが、3連勝できるようにしたい。中2日しかない中で回復させて、戦えるメンバーでまた良いゲームができるようにトライしていきたい。
ヴァンフォーレ甲府
MF 21
ヘナト アウグスト
--約1年ぶりに公式戦でプレーしたことについて。再びサッカーをプレーできたことがうれしい。チームとしてはみんなよく走ったが、望んだ結果は得られなかった。個人としてはひさびさのゲームで良かったと思う。 --どんな狙いを持って試合に入りましたか?大分の前節(・熊本戦)を見て分析から情報をもらい、彼らがセットプレーに強くて背が高い選手がいて、裏の意識が強いことを意識してプレーした。中盤では相手のボランチをある程度抑えることはできたので、個人としては満足できたが、チームの結果が伴わなくて残念です。
DF 23
関口 正大
--悔しい結果になりましたが、試合を振り返ってください。10,000人を超えるファン・サポーターが来てくれたのに勝ち切れず、勝点を奪えず申し訳なく思っています。 --どんな狙いを持って試合に入りましたか?持ち味のカウンターを出せると思っていました。ロングボールで背後を突かれて何度かピンチになりましたが、なんとか耐えて勝ち切りたかった。勝点3を奪えず悔しい。