“シックスポインター”を制した岡山。クリーンシートは『18』に
V・ファーレン長崎
DF 4
今日は厳しい試合になることを予想していたんですけど、自分たちのサッカーができなかったですし、もっとアグレッシブに行かなきゃいけなかったと思います。 --うまくボールを前へ運べなかった要因は?いま試合が終わったばかりで冷静に見れていないので分からないんですけど、もうちょっとアグレッシブにボールを運べていれば、もっと良い展開になったんじゃないかなと思います。 --後半はかなり守る時間が増えました。守備の面について。けっこう放り込まれる場面がありましたけど、それに関してははね返していたんじゃないかなと思います。ただ相手がアグレッシブに来て、何回も何回も、という中で失点が来てしまったんじゃないかなと思います。
ファジアーノ岡山
監督
久しぶりでしょうか、1万人以上の方に来ていただいたのは。やっぱり1万人以上に来ていただいたとき、本当にホームらしいというか、すごく良い雰囲気になるなとあらためて感じました。ありがとうございます。 試合に関しては、選手たちがピッチで見せたプレーがすべてかなと思います。立ち上がりから勝つことを強く意識して入っていったと思いますし、その中で守備も安定していましたし、攻撃もボールを持ったときに自信を持ってゴールに向かえていたと思う。なかなかゴールを取るところまで前半は行けなかったですけど、しっかり自分たちのプレーをできた入りだったんじゃないかなと思います。 後半もギアを落とさずに前に出ていって、なかなかそれでもやり切れないなという思いもありましたけど、最後にセットプレーですけども押し込んだ状態の中で1つ取れてしっかり勝利できたので、良かったんじゃないかなと思います。 ここから一つひとつの試合が、自分たちが最後にどの位置でフィニッシュできるかに大きく関わってくると思うので、しっかり準備から全員でハードワークして、次の試合も3ポイントを取れるように全力で頑張っていきたいと思います。
V・ファーレン長崎
監督
昨日の横浜FCと清水のゲームが引き分けということで、今日しっかり勝点3を取れば上に少し近づけるゲームでした。また、上に近づくイコール下も離せるという岡山との直接対決でしたけど、非常に残念な結果だと思います。 メンタル的なところで、今日のゲーム内容であれば引き分けでもいいのかなという雰囲気があって、それが(敗戦という)結果になってしまったと思います。勝点3を奪いにいく、勝ちにいくという姿勢をもっと前面に出しても良かったのかなと思っています。
ファジアーノ岡山
FW 99
ルカオ
--ゴールシーンを振り返って。最高の1日でしたね。得点を決めたあとにサポーターのところに向かって、本当に喜びが爆発しました。今日は試合前に奥さんに言われていたんです、「勝ち越しゴールを決めるよ」って。本当にそれが現実になってうれしかったです。 --鈴木 喜丈選手が前で触ったので、合わせるのは難しかったと思います。日々の練習の成果だと思います。ニアで良いタイミングで鈴木選手がすらしてくれたので、僕は流し込むだけでした。 --残り5試合の目標は?残り5試合をすべて決勝戦のつもりで戦いたいと思います。チームとして昇格することが目標ですし、ゴール、アシストをしてチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいです。
DF 43
鈴木 喜丈
--良いゲームができたと思います。攻撃も守備も前半から良い形でできていて、チャンスも多かったと思う。そういう中で流れの中からは点が取れなかったですけど、セットプレーで点が入って勝てたのは大きかったかなと思います。 --得点につながったCKの場面を振り返って。何本かCKがあった中でなかなかチャンスにならなかったので、あのときはキックの前に神谷(優太)選手に自分のところに蹴ってほしいと思っていた。そうしたらちょうど良いボールが来たので良かったです。 --セットプレーは本当に大事です。そうですね。0-0になるのか1-0になるのかがあのプレーで変わったし、どんな形であれ勝つのは大事だなと思います。ただ、流れの中からももうちょっと点が取れるようになればいいなと思うので、そこはもう1つ成長していきたいなと思います。