2024/10/5 (土) 14:03 KO
第34節
ヴァンフォーレ甲府
甲府
3
-1
ファジアーノ岡山
岡山
入場者数: 6,036人
天候: 曇のち雨|気温: 25.2℃|湿度: 52%
甲府がホーム4勝目。岡山は4試合ぶりの敗戦に
ヴァンフォーレ甲府
監督
先週は連戦を勝つことができずに苦しい1週間でした。選手はその苦しさの中でも顔を下げることなく、トレーニングに臨んでくれました。「今日はそれを出す日だ」と送り出しました。選手がピッチで躍動してくれたことが良かった。 --勝因は?岡山の最大の特徴は、前からのプレッシャーとそこからのショートカウンター。これをどう外すか、試行錯誤があって見事にハマった。それを体現してくれた選手は素晴らしい。これに満足することなくやっていかないといけない。 --プレーオフ進出の可能性が消えましたが、何が足りなかったと思いますか?勝点、勝ち続けること。勝っていれば選手は自信をつかむ。上に届かなかったことには責任を感じます。
ファジアーノ岡山
監督
遠くまで来てくれたサポーターに情けない試合を見せて申し訳ない。自分たちが思ったようにプレーできない前半。ボールの取りどころが定まらず、ボールを持っても効果的なプレーができず。後半、修正をして良い形で入ることができたが、(先制を許し)追加点も取られた。われわれは本来はああいうプレーはしないが、2失点目が痛かった。その後、少し前に出る時間があったが、良くない印象のプレー。そこはトレーニングをやり直して、上を向いてやることが大切。 --前半、思うようにいかなかった原因は?試合は相対的で自分たちが良くないこともあれば、相手が良かったこともある。佐藤 和弘選手のところを抑えられなかったところもあった。(岡山には)調子が良いと思う選手がいなくて、勝っていくポイントも見つけられなかった。
ヴァンフォーレ甲府
MF 24
飯田 貴敬
立ち上がりからボールを持つ展開で、前半のうちに1点取れたらラクになると思っていました。後半、相手がやり方を変えてくるだろうという予想もあったが、引かずに2点目、3点目を取れたことが勝つべく試合にできた要因だと思います。 --自身の役割は?高い位置で相手のウイングをピン留めすることは1つの狙い。いつもより高い位置に立っていました。相手がストレスを感じていなければ自分の判断で変えようかと思っていましたが、コーチングスタッフのやり方がハマったと思います。
DF 23
関口 正大
どんな状況でも多くのサポーターが来てくれ、雨の中でともに戦ってくれた。そういうサポーターの皆さんに勝点3を届けたい気持ちが強かったです。試合前には自分たちがどんな状況であれ、勝ちにこだわることを共有していました。 --甲府ペースの立ち上がりで、チームで意識していたことは?(岡山は)前からのプレッシャーが速いチームで、カウンターは注意していた。GKを含めてボールをつなぐところと、ロングボールを蹴ったあとのセカンドボールをみんなで意識していました。