Loading
1
-
3
21
4
57%
84%
1
10
左サイドから吉田がクロスを入れる。これに反応した小池がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、泉森にセーブされる。最後はこぼれ球に反応した加藤丈がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める
7
2
87%
1
3
5
右サイドでFKを獲得。キッカーの西澤は右足でボールを送る。これに反応した阿部がペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決める

相手の勢いを封じた上で。鳥栖がこだわる「ボール1つぶん」
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
10
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
17
9
43%
76%
1
3
12
0
0
吉田のスルーパスがペナルティエリア内の小池につながる。最後はこぼれ球に反応したTグェンがペナルティエリア手前から右足でゴール左上に決める
Tグェンがペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
3
78%
1
2
7
0
0
アシスト
MF 16
西澤 健太
選手名
成績
明治安田J2開幕戦・甲府戦に続くホーム2連勝を目指す鳥栖。攻守で圧倒しながら勝点1の獲得にとどまった前節・徳島戦を踏まえると、好機で決め切れるかどうかが今節のポイントの1つとなる。決定力向上はどのチームにとっても成果を出すのが難しい作業だが、まずは「ボール1つぶんのクオリティーにこだわる」(小菊 昭雄監督)ことをチーム全体で意識し続けることが重要な解決策になりそうだ。2試合連続で無失点の守備には自信を持っていいところで、栃木Cの強力な攻撃力をまずは抑えながら効果的なボール保持と前進によって複数の好機を作り、それをモノにするという流れができれば、今季2勝目に近づけるはずだ。
栃木Cは前節・八戸戦で5-0の大勝。持ち味である攻撃力をいかんなく発揮して今季初勝利をつかんだことは、チームを勢いづかせる好材料となるだろう。八戸戦での攻撃を「後ろから湧き出ていく印象があり、足が止まらなかった」と振り返った今矢 直城監督。2試合連続無失点の鳥栖の守備に対しても、前へのパワーを発揮できるかが勝負のポイントになりそうだ。そういう点からすれば、八戸戦で左足の強烈なミドルシュートを決めた山下 敬大を今節の注目選手の1人に挙げたい。その勢いに加え、鳥栖でのプレー経験があり古巣戦への強い意欲を持つだろうことも、その理由だ。

山下敬大は古巣戦でも結果を残せるか
対する鳥栖は、栃木Cの迫力のある攻撃力を抑えるための強気のハイライン、積極的なハイプレスがカギだと小菊 昭雄監督が挙げている。その中で、新加入ながらうまく最終ラインをコントロールしている阿部 海大を注目選手として挙げたい。

すでに守備の中心選手となっている新加入・阿部海大。栃木Cの勢いを封じたい
今季2勝目を手にするのは攻守で安定した力の発揮が期待できる鳥栖か、それとも勢いのある栃木Cか。
[ 文:島田 徹 ]