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12
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55%
61%
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3
高尾がペナルティエリア左から左足で枠内にシュートを放つも、野々村にブロックされる。最後はペナルティエリア内から髙尾が出したパスに反応したオウイエがペナルティエリア手前から左足でゴール右下に決める

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0
8
ゴールはありません。
攻守両面に課題を抱える八戸。まずは“入り”の守備の改善を
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
16
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
14
5
45%
46%
2
6
12
1
0
アシスト
FW 9
髙尾 流星
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
1
47%
0
5
4
0
0
選手名
成績
直近5試合
2019/10/27
明治安田生命J3リーグ 第28節
ソユースタジアム
ソユスタ
0-1
2020/7/11
明治安田生命J3リーグ 第3節
プライフーズスタジアム
プラスタ
0-2
2020/10/31
明治安田生命J3リーグ 第24節
ソユースタジアム
ソユスタ
2-1
2026/3/21
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-A 第7節
ソユースタジアム
ソユスタ
1-0
2026/4/26
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-A 第12節
プライフーズスタジアム
プラスタ
1-0
リーグ戦2連敗に加えて26日に行われた天皇杯2回戦・大宮戦でも敗れ、公式戦3連敗中の八戸。対する秋田も天皇杯2回戦・今治戦で敗戦を喫しており、リーグ戦も1勝1分1敗と、決して満足できるスタートではない。“北東北ダービー”で勝利をつかみ、勢いをつけるのはどちらとなるか。
ホームの八戸は、今季公式戦4試合で9失点。堅守を武器としてきただけに、納得できない数字だ。特に課題となっているのが、前半の早い時間帯での失点。前々節・栃木C戦、前節・仙台戦、天皇杯の大宮戦と前半25分以内に先制を許しており、倉石 圭二監督はその要因として「コミュニケーション不足」を挙げる。セットプレー守備の対応だけでなく、相手の出方や戦い方をピッチ内で共有し、試合の入りから集中力を高める必要があるだろう。
また、開幕戦以降ゴールから遠ざかっている攻撃面も大きな課題。少しずつ前進できる場面は増えているものの、倉石 圭二監督が「われわれの質では中央はなかなか難しい」と話すように、どこで前を向き、どのようにファイナルサードへ進入するかという部分では、まだ本来の形を出し切れていない。
そこでカギを握るのが、J2昇格の立役者でもある両ウイングバック、音泉 翔眞と稲積 大介だ。攻守にハードワークし、鋭い突破でチャンスを生み出す音泉 翔眞。高い精度のクロスを武器とする稲積 大介。サイドから相手の守備を揺さぶり、攻撃に厚みを加えられるか。2人の出来が八戸の得点力を左右する。

音泉翔眞とともにサイドを活性化させる稲積大介
アウェイの秋田は、前々節で富山に0-4と敗れたものの、前節は甲府を3-0で下して今季初勝利。天皇杯では敗れたが、力を発揮すれば上位を狙えるだけのポテンシャルを持つ。注目は、八戸との古巣対決となる土井 紅貴。豊富な運動量とボール奪取力、セカンドボールへの反応の速さは秋田でも大きな武器となっている。

豊富な運動量やボール奪取力などを武器とする土井紅貴
天皇杯では両チームとも大幅なターンオーバーを行っただけに、今節は現時点でのベストメンバーでの激突が予想される。苦しい状況を抜け出し、勢いを取り戻すのは八戸か、それとも秋田か。北東北の意地を懸けた一戦となる。
[ 文:夏目 二郎 ]