Loading
4戦未勝利に3戦無得点。山形、ホームで苦境を抜け出す1勝を
※随時更新
得点総数
順位
NDソフトスタジアム山形
0
7
10
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
5
50%
80%
2
4
10
1
0
82%
0
2
6
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
3
76%
2
2
4
1
0
奥村がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める

アシスト
MF 7
阿野 真拓
選手名
成績
16位・山形と8位・宮崎。今季挙げた勝利はともに『4』だが、引き分けの数で差がついている両チームは、このところの戦績も対照的。その2チームが公式戦で初の対戦を迎える。
山形は現在4試合勝利がなく、明治安田J2第5節・甲府戦以降の8試合で見ても1勝1分6敗。直近3試合はゴールも生まれていない。順位を16位まで落とし、強い危機感を持って臨む試合が続いている。ホームに札幌を迎えた前節は、後半に2失点を喫して0-2で敗れている。攻撃面では細かいミスの多さから相手に対応されるケースも多く、迷いや自信のなさが影響しているのか、ゴール前での迫力あるプレーも減っている。結果が伴わない中でも一体感を維持し、ホーム連戦となる今節で浮上につながるきっかけをつかめるか。
前々節・藤枝戦では前半で負傷交代し、状態が心配されたCB森岡 陸は、藤枝戦から中3日で迎えた前節でフル出場となった。周囲の選手たちとコミュニケーションをとりながらピッチの中で改善していくリーダーシップは唯一無二。苦境のチームを立て直す意志を誰よりも強く持ち、今節もピッチに立つ。

苦境の中、リーダーシップを発揮できる森岡陸には期待が寄せられる
宮崎は現在7戦負けなし。第6節・藤枝戦から3連勝を果たしたあと、1-1のドローが3試合続いたが、前節・秋田戦では勝利を収めた。前節は終盤の失点で1-1とされたが、終了間際にPKを獲得。これをチーム得点王の奥村 晃司が決め、劇的な形で4試合ぶりの勝利を挙げた。
前々節・磐田戦から中3日で迎えた秋田戦は先発を5人入れ替え、交代は88分以降に3人を投入したのみ。今節は、前節でメンバーを外れていた橋本 啓吾が先発に戻る可能性がある。ターゲットとして信頼を集め、2列目の選手を中心に周囲の躍動を作り出す橋本 啓吾の存在が目立つほど、宮崎のギアは上がる。

宮崎は橋本啓吾(9番)の存在が目立つ展開にしたい(写真は2026/27 J2第11節・磐田戦)
なお、山形から期限付き移籍中の安部 崇士は、契約の関係で出場ができない。
[ 文:佐藤 円 ]