YS横浜は前々節で首位の秋田と接戦を展開。惜しくも0-1で敗れたが、着実に成長する姿を見せている。前節・C大23戦はスコアレスドローで終えた。本来はサイドプレーヤーだが、前節はCBとしてプレーした大泉 和也は「やりたいサッカーがうまく表現できなかった。主体的にプレーできなかったことが原因だった」とC大23戦を振り返っている。
それでも、YS横浜は開幕当初と比べて、コンパクトな陣形を保ちながらチーム全体で90分間プレーできるようになってきている。また、シュートチャンスにもより迫力が加わってきている状態だ。今節もいつもどおり、全体で士気を高めて3戦ぶりの勝利を狙う。
対するG大23は6連敗で迎えた前節・沼津戦に勝利し、勢いそのままに連勝を狙う。注目は前節の勝利の立役者でもある“ダブルエース”。唐山 翔自と川﨑 修平は2戦連続得点でチームを勝利へと導けるか。
[ 文:岩波 陽平 ]
