2020/10/3 (土) 15:03 KO
第19節
江口 直生
23'
80'
牟田 雄祐
オウンゴール
85'
入場者数: 977人
天候: 曇時々雨一時雷|気温: 23.1℃|湿度: 65%
秋田の武器炸裂!江口のセットプレーから勝利への2ゴール
いわてグルージャ盛岡
FW 14
秋田さんがロングボールで前に推進力のある攻撃をしてくるという分析があったので、打ち合いをせずにボールを持ちながら試合を運んでいこうとしていました。最初のFKで決められてしまって、ちょっと難しくなったと思います。 --個人としてはどのようなプレーを心がけたか。相手が前から来る中で、自分が裏に抜けて起点を作ってチームを押し上げられる。そこで起点を作るのと、チャンスがあれば自分のドリブルでシュートまでいくことを心がけてプレーしました。 --終盤、チームは追いつこうと気迫を見せていたが。チームとして前節まで3試合無失点だった。この試合では1点取られても追いつくことができたので、そこはチームが成長している部分でもあります。最後しっかり勝ち切る力を、このあとのリーグ戦でつけていけたらと思います。 --嫁阪選手は秋田と戦った開幕戦でメンバー外だった。今季初めて戦う秋田の印象は。いまリーグ首位で一度も負けていないチームで、守備の安定感はめちゃくちゃ感じました。セットプレーで得点ができるのはチームとして強みなのかなと思います。
ブラウブリッツ秋田
MF 6
輪笠 祐士
相手もすごく割り切って、僕たちのイヤがることをやってきた。お互いに集中した90分だったと思います。 --今季初先発、初フル出場だったが。不安はありましたけど、まずは守備のハードワークから試合に入りました。個人としては、採点するのも難しいくらいまだまだの内容だと思います。 --CKでの失点について。セットプレーでの失点は防げないことはない。今日は試合の途中でもちょっとスキを見せる場面もあって、それがああいう失点につながったのかなと思います。とにかく90分通してスキを見せないこと。今年はそれができているからいまの順位にいると思うので、集中力を切らさないことをチーム全員でやっていきたいと思います。 --雷による中断後、チームはしっかり戦えていたように見えたが。中断しても特に変わらず、最後まで集中を切らさずに戦えたと思います。
MF 15
江口 直生
僕たちのストロングポイントを消してきているなというのは、プレーしながら感じていました。ああいうプレッシャーを受ける中で失点をして、苦しい時間帯がすごくあったゲーム。その中で今日勝ち切れたのは1つポジティブな部分だと思います。 --先制点の直接FKについて。ニアへの素晴らしいキックだったが。狙いどおりです。自分の右足を信じて蹴りました。 --追いつかれたときのチームの雰囲気は。自分たちが劣勢な時間の中での失点だったので、正直やっている選手は「このあとどうなんだ」という不安な部分はありました。でも今まで自分たちがやってきたことを信じて、「もう1点取りにいくぞ」という姿勢でプレーしていました。 --オウンゴールを誘発したFKについて。あそこにボールを蹴ると得点につながることが多いので、とにかく強いボールで、あそこに落とすことを考えて蹴りました。