望月 一仁監督は岩手戦後に「2点目のチャンスが多くあった。決定機を外してしまい、勝点2を逃したと感じる。事故的な失点があると思うと、2点目を取らないといけない」と語った。
先制点を決めた高木 和正は「先制点を取れたので、勝ち切りたかった。今節も勝ち切れず、力不足を痛感した。追加点を取ることが一番だと思う。もちろん、失点しないように、足りない部分を突き詰めたい」とコメントしている。
対する7位・鳥取も、直近の5試合を1勝4敗と勢いは下降気味だ。J2昇格圏である2位との勝点差は『5』。残り試合を考えると、これ以上離されるわけにはいかない。
18位・讃岐は今節からホーム2連戦。攻撃的な戦術を採用する讃岐の真価が問われる。まずは鳥取戦での奮起に期待したい。
[ 文:大森 一 ]


