今節は同じ3バックの鳥取が相手だが、果たしてどうなるか。課題は、内藤 就行監督が「時間を追うごとに、普段できていることができなくなってくる」と指摘したとおり、持ち前のハードワークが90分続かないところ。運動量を増やし、課題を克服したい。
一方の鳥取は前節、対戦相手の岐阜に新型コロナウイルス感染症の陽性判定者が出たことから、開催が中止となってしまった。今季のJ3は15チームなので、“抜け番”になる節はあるが、準備を行った末の中止がどう影響するか。現在1勝1敗1分と、いまひとつ波に乗れてない。しかし、チーム状態が好転すれば、巻き返しにもつながる一戦となるだろう。
[ 文:高浜 確也 ]


