讃岐は開幕からの連敗を受けて、上野山 信行GM兼監督が辞任し、4月12日にゼムノビッチ ズドラブコ新監督が就任。今節が就任後初の公式戦で、開幕4連敗で最下位という苦境を抜け出すきっかけをつかめるか注目される。約2週間の準備期間があり、前の試合から中3日の相手と比べて休養十分であることも、新監督にはプラスだろう。
鳥取の髙木 理己監督は「重松 健太郎選手、中村 駿太選手、栗田 マークアジェイ選手など、前線にパワーのある選手がいる」と警戒している。新監督の初陣で選手が奮起するのは当然の要素である上に、それまでとは戦い方がガラリと変わる可能性もあり、双方の試合中の対応力も勝敗を分けるポイントになるかもしれない。
[ 文:石倉 利英 ]
