また、遠藤 元一は「守備のところの強度は、監督が代わってからすごく大事にしていて、少しずつ積み重ねてきたが、今日は強度の面で相手に上回れてしまったなと思います。入りの5分、10分の集中も含めてしっかり修正しなければいけないと思います」とコメント。岩本 和希は「何も終わったわけではない。切り替えて1週間、次節の勝利に向けて取り組む」と前を向いた。
一方、八戸も前節は宮崎に0-1で惜敗。シュート数は宮崎の10本に対して、八戸は2本だった。前澤 甲気は試合後、「前節負けていたので気持ちは入っていたが、早い時間帯での失点が最後まで尾を引いてしまった。今季初めての連敗。勝ち切れるメンタルを練習から準備していきたい」とコメントした。
後半戦は連敗スタートとなった両チーム。浮上のきっかけをつかむのはどちらか。
[ 文:大森 一 ]


