讃岐は現在、13位に沈む。フォーメーションとメンバーを変更し、3バックの中央に西野 貴治を入れた第19節・沼津戦では2-0の完封勝利。後半戦初白星をつかんだが、続く前々節・YS横浜戦はホームで0-1、前節・長野戦はスコアレスドローに終わっている。
長野戦後、薩川 淳貴は「僕らは引き分けも許されない状況だ。勝利にこだわらなければいけない」とコメント。ゼムノビッチ ズドラブコ監督は「チャンスは作れたが、シュート精度が足りなかった。もっと練習するしかない。次でホーム戦の連敗を止めたい」と語った。
一方、岐阜は現在6位。前節・今治戦はエースの川西 翔太が後半アディショナルタイムに決勝点を奪い、2-1で勝利を収めた。J2昇格圏までの勝点差は『7』。下位の讃岐に対して取りこぼしはできないだろう。
この試合は株式会社マキタの冠試合。毎試合必死で応援しているファン・サポーター、スポンサーのために、讃岐はホームで絶対に勝たなければいけない。
[ 文:大森 一 ]


