しかし、結果は1-2で敗戦。69分に新加入の蓑田 広大が蹴ったロングフィードを同じく新加入の加藤 拓己が見事なボレーで合わせて反撃したが、その後は1点が遠かった。
連勝は途切れたが、試合はまた中2日で来る。逆転での昇格へ向けて、この6月で勝点を20台に近づけたいという薩川監督の掲げる目標を遂げるには勝利しかない。
相模原のホームに乗り込むのは、14位の讃岐。連戦を戦っている相模原に対し、讃岐は1週間を準備に充ててこの試合に臨める。前節・いわき戦は33分に川﨑 一輝のゴールで先制したが、後半の立ち上がりに追いつかれ、90+4分に決勝点を許してしまった。
試合後に川﨑は「この結果を一人ひとりがしっかり受け止め、自分を見直し、次の1週間トレーニングに取り組み、次節に生かさなければいけない」と話したが、チームとしてどのように立て直してきたか、注目したい。
[ 文:舞野 隼大 ]
