攻守両面でピリッとしない状況が続いている中、なんとかホームで流れを変えたい今節は、隣県のライバルチーム・讃岐を迎え撃つ。
讃岐は今季8試合で無得点に終わっており、得点力不足が慢性化。総得点8はリーグワーストであり、攻撃陣の発奮が求められる。加えて、アウェイではここまで2分4敗と、内弁慶っぷりが顕著。前節もアウェイで松本相手にシャットアウトを許し、0-2で黒星を喫している。
讃岐は苦手のアウェイ戦を克服することができるか。今治からすれば、攻守両面で軌道修正を図り、再び昇格争いへと食い込むための1勝を手にしたい。
[ 文:松本 隆志 ]
