金 鍾成監督解任後の7試合で4勝3分として勝点を伸ばしたあとは、4試合で1勝3敗と苦しんでおり、12位に後退。残留争いを回避するためにも勝利が欲しい一戦だ。チーム2位タイの5得点を挙げている重松 健太郎が累積警告で出場停止となるが、連勝中のホームで再び上昇気流に乗れるか。
対するYS横浜は前節、ホームで琉球に1-0で勝利。前々節・八戸戦後に星川 敬監督を解任し、倉貫 一毅氏が新監督に就任。今季途中まで琉球の指揮を執っていた倉貫新監督がいきなり古巣対決を制して、5試合ぶりの勝利を飾った。
順位は16位に浮上したものの、鳥取同様に残留争いを回避するためにも、勝点3差の鳥取を下したいところ。倉貫監督は2014年に現役最後のクラブとして鳥取でプレーしており、前節同様に古巣との対戦で今季3回目の連勝を狙う。
[ 文:石倉 利英 ]
