讃岐は前節、アウェイで上位の鹿児島と対戦。34分に江口 直生の左CKが直接決まって先制。優位に進めたが、89分に追いつかれて1-1のドロー決着。前半は相手のシュートをゼロに抑えた堅守が光った。
試合後、米山 篤志監督は「勝点1をしっかり取れたことをみんなで確認し、この混乱のJ3の主役になっていけるように、力強く戦っていきたい」と語った。2試合連続ゴールの江口は「堅く守れた部分ではポジティブに考えていい試合だった。ただ、やはり勝ち切りたいゲームでもあった」と反省しながらも、チームの成長に手ごたえを感じていた。
対するYS横浜の前節は岩手に先制される展開だったが、1-2で迎えた83分から3点を奪って4-2で勝利した。3試合目の指揮になった倉貫 一毅監督は「(選手間の)良い競争意識が生まれて、高いモチベーションが結果になった。これを続けて、自分たちが望んでいる結果をつかみたい」とコメントした。
J2昇格をあきらめていないチーム同士の熱い戦いは14時キックオフだ!
[ 文:大森 一 ]


