ボールを奪取したあと、すぐに失うことが多く、押し込まれる場面が散見された。
「ポジションをうまく取り切れなかったから、ボールを蹴る質が低かった。前を向かせられなかったし、そういうのをもっと上げないといけない。選手にはミーティングで『運び出すときの中盤の選手のポジショニングはこう』、という話をしました」 オフ明けの練習で戸田 和幸監督から修正ポイントを伝えられた選手たち。ホーム初戦では相手より優位に立ち、ゴールを目指す本来の相模原を見せられるか。
対する八戸の開幕戦は、J1経験もある大宮とのアウェイゲームに臨み、1-4の大敗。さらには火曜日の練習が降雪の影響で中止になるなど、試練が続いている。不撓不屈の精神を持って一致団結し、より大きなパワーを発揮したい。
[ 文:舞野 隼大 ]
