一方、アウェイに乗り込んでくるのは讃岐だ。5月6日の明治安田J3第13節・沼津戦で待望の初勝利を挙げると、第15節では、4連勝中だった福島をアウェイで1-0と下した。しかし、前節・金沢戦では多くのチャンスを作りながら一発に泣かされている。ここまでの総得点はリーグワースト2位の『13』だが、シュート数は170本でリーグ2位と、宮崎(139本)を圧倒しているだけに、ちょっとしたきっかけで“ケチャドバ”発生の可能性もある。
宮崎は18位、讃岐は19位で勝点差は『1』。今後の反転攻勢を占う試合となりそうだ。
[ 文:高浜 確也 ]


