一方の琉球は7勝6分6敗、勝点27で10位。中位につけているが、現在は3連敗中だ。前節の金沢戦は5分、22分と早い時間帯に失点。19本のシュートを浴びせたが、1-2で敗れた。試合後、金 鍾成監督は「前半戦の最後3連敗。それが現状だ。来週すぐに後半戦が始まる。じっくり考える暇もないが、自分たちは(勝点を奪うために)試合の始まりからリスクを背負いながらゲームを進めないといけない」と振り返った。
讃岐には明るい話題がある。大卒後、讃岐でプロデビューした森川 裕基が長野から期限付き移籍で加入した(※次節・大宮戦より出場可能となる予定)。讃岐で6年間プレーした実績を持つ森川には、これからチーム内に良い影響を与えてほしい。
各チームと2回目の対戦になる後半戦、今節からはまったく新しい戦いだ。そのスタートを勝利で切りたい。
[ 文:大森 一 ]


