“北陸ダービー”は富山が2連勝。今瀬のヘディングが決勝点に
カターレ富山
ダービーということですごくタフな試合だったが、1点を守り切れて良かった。富山からも数多くのサポーターが応援に来てくれた中で、自分がゴールを決めて勝つことができてうれしい。 得点の場面は、チームとして狙っている形だった。良いボールが来たので触るだけだった。セットプレーからの得点はチームを助けるためにも必要。今季あまり取れていないのは気にしていて、決めたいと思っていた。 --64分に負傷で交代せざるを得なくなった。やり続けたかったが、チームに迷惑をかけるわけにはいかなかった。交代選手も含めて総力戦になった中で、みんなが無失点で抑えてくれた。全員で走って体を張る守りができたと思う。
ツエーゲン金沢
DF 3
畑尾 大翔
ダービーなので絶対に勝たなければいけなかったし、いまのリーグの状況を考えても、ここで1つ勝って波に乗っていきたい、残り10試合ということでターニングポイントにしたい試合だった。そういうゲームで、結果的に相手に勝点3を与えてしまったのはすごく残念だなと感じる。 --今季開幕前のプレシーズンマッチを含めて“北陸ダービー”で3連敗。絶対に負けてはいけない相手に、こけら落とし(金沢スタジアムオープニングマッチ)も含めて負けてしまったというのは、それ以上でもそれ以下でもない。いつも、アウェイでもたくさんのサポーターが来てくれて、今日もたくさん来てくれましたけど、そういうサポーターに対して勝点3をプレゼントできなかったのは本当に申し訳ないと思っています。
MF 15
西谷 優希
ダービーということもそうだけど、いまの自分たちの立ち位置的に勝点3が絶対に必要な状況なので、本当に残念な試合だった。 --最初の時間帯を耐えれば良かったのか、チャンスで決めていれば良かったのか。勝点を取るために必要だったことは?どっちも足りなかった。それが現状。失点したら難しい試合になるし、でも(得点を)取れるという自信が自分たちにはあった。でも、それもうまくいかなかったので。