群馬は『超攻撃的サッカー』を掲げている中、前節・FC大阪戦では3ゴールと5試合ぶりに複数得点を奪えた一方で、4失点を喫して勝点は得られず。攻守のバランスをどう整えていくかが今後のカギだ。前節から約2週間の準備期間では、継続的に攻撃面の上積みに取り組みつつ、失点の主な原因であるクロス対応の確認と改善に時間を割いてきた。
その成果を約1カ月ぶりのホームゲームで示し、5月からの逆襲としたいところだ。
岐阜にとってもここまでは苦しいシーズンとなってしまっているが、前節・讃岐戦では7試合ぶりの勝利を挙げており、守備でも今季初の無失点を達成するなど、浮上の兆しは見えた。ここで連勝となれば大きく順位を上げられる可能性があるだけに、今節は今季アウェイ初勝利といきたいところだ。
[ 文:須賀 大輔 ]
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