Loading
何度も決定機を迎えたが……。讃岐、精度を欠いて敗戦
ガイナーレ鳥取
--ゴールシーンを振り返って。味方がボールを奪って僕が裏に抜けようとしたタイミングで、遠いほうのCBのカバーが間に合っていない認識があったので、離れるような動き出しから、トラップをしようか迷ったが、捕まっちゃいそうな気がしたので、流してファーに流そうかなというイメージでした。スルーパスが良くて自分にいろんな選択肢を与えてくれました。 --先制後の戦い方について。どう試合を進めるか、もう一度チームで話し合わなければいけない。シュート数をいかに増やすかを考えていかなければいけないと思う。 --讃岐が攻めて、ポストを二度叩いたが。「入るな」と願うしかなかった。スコアは1-0だったが、ひっくり返されてもおかしくないゲームだった。 --今後の戦いについて。勝ち続けるしか可能性がないので、目の前の試合にすべてをかけるだけです。
カマタマーレ讃岐
FW 90
後藤 優介
--今日の試合結果について。自分のせいだと思っている。 --フリーになった場面の選択については?思い切り点を取るイメージだった。 --その後もチームとして決定機がポストに当たって不運だったが。もう、自信を持ってやるしかない。 --厳しい戦いが続くが、自身の役割について。攻撃でシュートが増やせるようにやるだけです。 --サポーターにメッセージを。あとは自分が決めるだけなので、しっかりやりたい。
DF 99
附木 雄也
結果がすべてだと思います。 --前節・松本戦の劇的勝利によって、チームの雰囲気、試合の入りはどうだったか。今週はいつもの週よりポジティブに練習はできた。浮かれている感じはなかった。試合の入りも良かった。(失点場面は)個人どうこうよりも、後ろは最後で守り抜きたかったなというところです。 --攻撃で惜しいシーンがあったが。僕もポストに当てた場面があったが、決めたい気持ちがあって力んだので、その力みは反省。練習でやるしかない。チームとして残留することしかないので、突き詰めて準備したい。これからの4試合、覚悟を持って勝つことを目指してやるだけです。