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左サイドから味方がクロスを入れる。これに反応した林がペナルティエリア内から枠内にシュートを放つも、大谷にセーブされる。最後はこぼれ球に反応した阿部がペナルティエリア内から右足でゴール上に決める
奈良坂がペナルティエリア内からヘディングでゴール右下に決める
懸念された疲労も解消。愛媛は盤石の体制で7連戦の最終戦へ
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
1
0
シュート数
枠内シュート数
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
3
2
4
11
3
0
PKを獲得。キッカーの藤本が右足でゴール右下に決める
高橋がペナルティエリア内から左足でゴール右下に決める
左CKを獲得。キッカーの味方は右足でボールを蹴り込む。上村がペナルティエリア内から枠内にシュートを放つも、大谷にセーブされる。最後はこぼれ球に反応した上村がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
田村がペナルティエリア内から右足でゴール右下に決める
選手名
成績
過酷さを極める怒とうの公式戦7連戦。ただ、ホーム・愛媛は盤石の体制でその最終戦を迎えられるのではないだろうか。
愛媛はここまでリーグ戦無敗と好調をキープ。ただ、ノンストップで全力プレーを続ける主力選手の疲弊が懸念されており、前節・金沢戦は白星を挙げたものの、選手の疲労感が色濃く出ていた印象は否めなかった。そのような中で2日に行われたJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド1回戦・秋田戦では、リーグ戦の主力選手をベンチにも入れずに完全休養。その上でチームが勝ち上がるという理想的な形で試合を終えた。
となれば、日野 翔太は相手にとって厄介極まりない存在となるだろう。ピッチのあらゆる場所に顔を出し、巧みなボールタッチと鋭いスプリントを繰り返す攻撃のキーマンは休養を経て体力的にリフレッシュ。本来のポテンシャルを発揮する準備は整ったはずだ。

休養を得た日野翔太。今節の躍動に期待(写真は2026/27 J3第2節・鳥取戦)
対する北九州はここまでリーグ戦で勝ち切れない試合が続いていたが、ルヴァンカップ1回戦では格上のいわき相手に内容を伴った勝利を収め、重い空気を払しょくした。
勢いを得てアウェイへ乗り込む中、大きな期待がかかるのは攻撃のキーマン・髙橋 大悟。リーグ戦2戦連発中と自ら決めてもいるゲームメーカーは、リーグ戦初勝利を目指す上で欠かせない存在になるだろう。

リーグ戦初勝利を狙う北九州は髙橋大悟がキーマンだ
[ 文:松本 隆志 ]