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シュート数
枠内シュート数
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コーナーキック
フリーキック
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選手名
成績
滋賀にとって、京都は「故郷」と呼べる地だ。
2005年、関西リーグ2部を制した佐川急便京都サッカー部の廃部が決定。選手兼任監督だった中尾 幸太郎氏はクラブ存続のため、大学の先輩である権田 五仁氏(現・滋賀取締役会長)を頼った。
その思いを受けた権田 五仁氏が『FC Mi-O びわこ Kusatsu』を設立してから20年。幾多の苦難を乗り越え、『レイラック滋賀FC』へと名を変えたクラブはJリーグ参入を実現。
京都で途切れかけた物語の続きが、滋賀で描かれた。そして今週、夢見た舞台で“故郷”に錦を飾る一戦を迎える。
たけびしスタジアム京都で迎え撃つ相手は、ここまでわずか4失点の熊本。こう着した展開も予想されるだけに、チームの武器であるセットプレーがカギだ。中村 健人や小泉 隆斗の高精度のキックをゴールにつなげたい。

高精度のキックを持つ小泉隆斗(写真手前)と中村健人。滋賀はセットプレーの好機を生かしたい(写真は2026/27 J3第5節・讃岐戦)
一方の熊本は、9月26日の前節・群馬戦、29日のJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦・川崎F戦に続いて、7日間で3試合目。過密日程の中、コンディション調整がカギを握る。フレッシュな選手の働きが重要になりそうだ。

連戦3戦目。片野坂知宏監督の選択やいかに(写真は2026/27 J3第4節・高知戦)
[ 文:籠 信明 ]