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2026/9/29 (火) 19:00 KO
2回戦
入場者数: 5,065人
天候: 晴れ|気温: 17.2℃|湿度: 73%
モンテディオ山形
山形
横浜F・マリノス
横浜FM
FW
堀金 峻明
後半
45'+1
後半
42'
MF
喜田 拓也
MF
山根 陸
MF
國分 伸太郎
DF
野嶽 寛也
後半
42'
後半
32'
DF
藤井 翔大
DF
諏訪間 幸成
後半
32'
DF
井上 太聖
MF
木村 卓斗
MF
寺山 翼
MF
吉尾 海夏
後半
29'
後半
28'
MF
木村 卓斗
後半
25'
FW
遠野 大弥
FW
宮市 亮
後半
25'
FW
ディーン デイビッド
FW
二田 理央
DF
杉井 颯
DF
山田 拓巳
後半
23'
MF
川名 連介
MF
柳町 魁耀
後半
23'
後半
20'
MF
松村 晃助
FW
森 海渡
MF
横山 塁
後半
16'
後半
15'
FW
近藤 友喜
DF
野嶽 寛也
後半
12'
FW
ディサロ 燦シルヴァーノ
後半
9'
DF
川井 歩
MF
タリソン アウベス
後半
0'
DF
坂本 稀吏也
前半
45'+2
前半
43'
FW
二田 理央
FW
ディサロ 燦シルヴァーノ
前半
12'
前半
10'
FW
近藤 友喜
MF
三井寺 眞
「特別なチーム」に挑む吉尾海夏。成長を示せるか
※随時更新
得点総数
順位
NDソフトスタジアム山形
1
2
10
4
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
20
8
72%
87%
4
2
20
2
0

アシスト
MF 77
川名 連介
松村がペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 23
宮市 亮
54%
1
1
3
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
14
5
87%
3
1
10
0
0
選手名
成績
J1の横浜FMとJ2の山形が対戦する、Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦。勝ったチームが10月14日(水)、金沢vs清水の勝者と3回戦で対戦する。山形は1回戦を勝ち上がり、横浜FMはこの2回戦が今大会初戦となる。
山形はリーグ前節・鳥栖戦から中2日で、土曜日にはリーグ次節・大分戦が控えており、大幅な先発の入れ替えが予想される。一方、横浜FMは現在明治安田J1が中断期間中で、この試合はリーグ前節・水戸戦から中9日。次の公式戦である天皇杯3回戦・京都産業大戦は10月7日に予定されている。そうしたスケジュール面での差がメンバー編成や戦い方、メンタリティーにどのように表れるのかは注目ポイントの1つとなる。
山形は1回戦でJ3の栃木SCとアウェイで対戦。17分、中盤でボールを奪ったタリソン アウベスからのスルーパスに森 海渡が走り込み、ゴールに流し込んだ。この1点のリードを最後まで保ち、1-0で勝利して2回戦にコマを進めている。同じくメンバーを大幅に入れ替えた天皇杯の初戦(2回戦・藤枝戦)に敗れていた中、それと似通ったメンバーで結果を出せたことは前進の証だ。
リーグ戦ではJ2第5節・甲府戦から3連敗を喫していたが、直近の第8節では鳥栖に2-0と勝利して8位に浮上。連敗を止めた流れでこの試合に臨む。鳥栖戦では出場がなかった吉尾 海夏は、今回の試合への出場が有力視される。プライマリー(小学生年代のチーム)から横浜FMのアカデミーで育ち、2017シーズンからトップチームに昇格。その後は期限付き移籍を何度か経験し、2025シーズンから山形へ完全移籍した。古巣との対戦を前に、吉尾 海夏は「それはもう僕にとっては特別なチームではあるので、意識せざるを得ない」と対戦を楽しみにしている。

高ぶる気持ちを好プレーに昇華できるか。吉尾海夏に期待したい(写真は2026/27 J2第6節・新潟戦)
横浜FMはJ1百年構想リーグまで指揮を執っていた大島 秀夫前監督に代わり、今季からスティーブ コリカ監督が新たに就任した。リーグ戦ではここまで4勝2分2敗で6位。直近の4試合は2勝2分と負けなしで、特にここ3試合は前半の早い時間に先制に成功している。直近のJ1第8節・水戸戦ではCKからジェイソン キニョーネスのヘディングシュートで先制すると、83分にはこぼれ球に反応した山根 陸が追加点を挙げ、2-0で勝利を収めた。
ここまでリーグ戦で6得点を叩き出している谷村 海那は自身初の日本代表招集によりこの試合は不在となるが、日程に縛られず、リーグ戦の主力を投入できることはアドバンテージ。カテゴリーの違いを存分に示せる選手がそろっている。その1人、タックル総数で現在リーグ1位の知念 慶の出場はあるか。

日程面で余裕のある横浜FMは主力組を投入する可能性も。対人で強さを発揮する知念慶はそのうちの1人だ(写真は2026/27 J1第2節・清水戦)
山形は2009〜2011年、2015年にJ1でプレーしているが、その時期の横浜FMとのリーグ戦は3勝2分3敗と五分の戦績を残している。ただ、ルヴァンカップ(当時はヤマザキナビスコカップ)では2010年と2015年に対戦し、横浜FMが2勝。三度目はカテゴリーに差がある状況での対戦となる。
[ 文:佐藤 円 ]