
2026/27シーズンのAFCチャンピオンズリーグEliteが開幕し、15日にリーグステージの第1節が行われた。
ホームにニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)を迎えた鹿島は、11分のチャヴリッチの先制点を皮切りに、怒涛のゴールラッシュを展開。16分にチャヴリッチが再び決めると、19分にはオウンゴールで3点目をマークした。さらに40分に徳田 誉が加点すると、42分にはチャヴリッチがハットトリックを達成し、前半のうちに5点のリードを奪った。
後半に入っても勢いは止まらず、56分に徳田がこの日2点をマークすると、73分には途中出場の田川 亨介のゴールで、7-0とした。その後に1点を返されたものの大勢に影響はなく、7-1で大勝した。
ホームでコンアン・ハノイ(ベトナム)と対戦したG大阪は、29分に宇佐美 貴史のゴールで先制すると、58分に土信田 悠生が追加点をマーク。67分には再び宇佐美が決めて、リードを3点に広げた。79分に1点を返されたものの90+3分には角 昂志郎がダメを押し、4-1で快勝スタートを切った。
大田ハナ・シチズン(韓国)の本拠地に乗り込んだ京都は78分に失った1点を取り返せず、0-1で敗れている。
■試合データ
鹿島vsニューカッスル・ジェッツ
G大阪vsコンアン・ハノイ
大田ハナ・シチズンvs京都