
明治安田J2リーグは3日に第9節の5試合が行われ、徳島を下した新潟が暫定首位に浮上した。
ホームに徳島を迎えた新潟は開始3分に先手を奪われるも、19分にマテウス モラエスのゴールで追いつくと、25分にも再びマテウス モラエスが決めて、2-1と逆転勝利を収めた。
甲府の本拠地に乗り込んだ富山は51分に吉平 翼のゴールで先手を奪うと、一度は同点とされるも、68分に國武 勇斗が勝ち越しゴールをマークし、2-1で接戦を制した。富山は暫定2位に浮上。敗れた甲府は4連敗で19位に転落した。
藤枝vs湘南は54分に真鍋 隼虎のゴールでホームの藤枝が先制するも、終了間際の90+12分に湘南は深澤 佑太が同点ゴールをマークし、1-1の引き分けに持ち込んだ。
今治は菊地 健太とエジガル ジュニオのゴールで2-1と栃木Cに逆転勝利を収め、最下位を抜け出している。大分は1-1で迎えた90+2分に古川 大悟が値千金の決勝ゴールをマークし、2-1で山形を撃破した。
明治安田J2リーグ 順位表
■試合データ
新潟vs徳島
藤枝vs湘南
甲府vs富山
栃木Cvs今治
大分vs山形
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