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3
5
13
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
12
4
55%
80%
0
3
13
0
0
右サイドから川井がクロスを入れる。最後はペナルティエリア内から高橋が出したパスに反応した杉井がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める

アシスト
FW 9
高橋 潤哉
右サイドからの宮川のクロスに反応したPヴェロンがペナルティエリア中央からヘディングでゴール下に決める

アシスト
DF 3
宮川 歩己
77%
1
3
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
2
84%
0
1
5
0
0
選手名
成績
直近5試合
ここまで8試合を終えて1勝5分2敗の大分が、4勝4敗の山形をホームに迎える。
大分は現在4戦連続引き分け中。粘り強く戦えているとも、勝ち切れていないとも言えるが、一戦ごとに内容が向上している手ごたえもあり、マテウス レイリアの加入や負傷者の復帰といった好材料にも後押しされる。ここまで山形と並びリーグ最少タイの6失点と堅守を維持する中で、エース・有馬 幸太郎が2戦連続得点中。勝利まであと一歩という感触を、今節こそ結果に結びつけたい。

有馬幸太郎は2戦連続得点中と攻撃をけん引している
「勝って選手に自信をつけてもらいたいし順位も上げたいが、勝ちを急ぐあまり、これまで続けてきたことがないがしろになるようでは勝点1さえも取れなくなる。焦らず我慢強く積み上げていきたい」と話す四方田 修平監督は、「ボールポゼッションがうまく、決定力のある選手が複数いる山形に対し、チーム全体でより連動し、メリハリをつけて守れるか。そこから良い攻撃につなげていきたい」と、前節に続くホームでの戦いを見据える。
一方の山形はここまで引き分けがなく、白黒のハッキリした戦績。勝利を挙げた4試合ではいずれも複数得点を挙げており、チームの10得点中5得点を挙げている高橋 潤哉の存在が光る。前節・鳥栖戦は2-0で勝利を挙げ、連敗を『3』で止めた。巧みなポジショニングで攻撃を組み立てる選手たちが、大分の堅守をどのように攻略するかが楽しみだ。

チーム総得点の半数である5得点を挙げている高橋潤哉(写真は2026/27 J2第6節・新潟戦)
9月29日に行われたJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦はターンオーバーして横浜FMと戦い、1-2で敗退。この試合で退場したディサロ 燦シルヴァーノは今節出場停止となる。
明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦以来の対戦。当時は不調に苦しんでいた両チームだが、大分の堅守と山形の攻撃力がぶつかる今節は、どのような決着を見せるか。
[ 文:ひぐらし ひなつ ]