
明治安田J2リーグは4日に第9節の5試合が行われ、磐田を下した仙台が首位の座をキープした。
ホームに磐田を迎えた仙台は開始2分に梅木 翼のゴールで先制するも、10分に同点に追いつかれてしまう。しかし1-1で迎えた終了間際の90+4分に相良 竜之介が値千金の決勝ゴールをマークし、2-1と劇的な勝利を収めた。
ホームでいわきと対戦した札幌は33分に西野 奨太が先制点を奪うと、60分に内田 瑞己が追加点をマーク。終了間際に1点を返されたものの2-1で逃げ切り、開幕戦以来となる勝利を挙げた。宮崎vs大宮は前半終了間際に奥村 晃司の4試合連続ゴールでホームの宮崎が先制するも、追いかける大宮は82分にカウアン ディニースが同点ゴールをマークし、1-1の引き分けに持ち込んだ。
アウェイで八戸と対戦した横浜FCは、千葉 寛汰と小倉 陽太のゴールで2-0と快勝。秋田は63分に生まれた野々村 鷹人のゴールが決勝点となり、1-0で鳥栖を下している。
明治安田J2リーグ 順位表
■試合データ
札幌vsいわき
八戸vs横浜FC
秋田vs鳥栖
仙台vs磐田
宮崎vs大宮
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