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猛反撃を辛くもしのぎ、富山が逃げ切る
Y.S.C.C.横浜
MF 7
前半は足元ばかりになって背後への狙いが足りなかった。ピッチの中で自分たちが気づいて修正していけたら良かった。後半はボールを前に運べるようになって2点を返せたが、あれでは遅い。前半からやっていけるようにしなければ。 ミドルシュートでの自分の得点については、監督が求めているように、大胆に足を振っていくことができた。前節(・金沢戦)の脇坂(崚平)選手のゴールもそういう形で生まれたものだ。得点という数字を残すことによってチームの勝利に貢献していかなければいけない。クロスのこぼれ球が来そうなところにポジショニングできていた。ふかさないように注意してうまく合わせることができた。 今後も目の前の一戦一戦に集中して勝点を取るのが自分たちのやるべきこと。サポーターに勝利、勝点を届けていきたい。
カターレ富山
MF 27
吉平 翼
後半も前から守備にいこうと話し合って入った。マテウス(レイリア)選手や髙橋(馨希)選手がうまく追ってくれて、良い形で自分がボールを奪えた。前節(・奈良戦)は決定機を外していたから、今日は決めたかった。これまでにない形でゴールを決められてうれしい。 3点差がついて気持ちがフワッとしてしまった部分が少なからずあったかもしれない。連続失点したのが良くない。スキができて、そこを突かれてしまった。勝ち切れたことをポジティブに捉えて、今後このような展開がないようにしたい。
FW 10
マテウス レイリア
出場してきたそれぞれの試合でハードワークしてきたが、今日はしばらくなかったゴールという形で結果を残すことができて良かった。サポーターの皆さんの後押しのおかげだ。これからも大事な試合が続く。チームが勝つために得点を決めていきたい。
MF 17
坪川 潤之
3-0から3-2になった難しいシチュエーションでの出場だったが、託された役割はシンプルで、自分の特長である守りのところでチームを落ち着かせ、勝てるように運んでいくことだった。誰よりも声を出すように心がけた。役割をまっとうできたと思う。 対戦相手も簡単には勝たせてくれない。昇格を手にするには、難しいゲームを勝ち切る力が必要になる。この経験から学んで今後に生かしていけたなら、今日の試合の価値はさらに高まるはずだ。