今日の試合速報

ルヴァンカップ OPEN DRAW スカイスクレイパー 左
ルヴァンカップ OPEN DRAW スカイスクレイパー 右

コラム

焼き肉より、Jリーグが好きになりました。

2017/4/5 11:00

注目カードが続きます!(♯9)

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2017シーズンも開幕してから早1ヶ月以上が経ち、春を迎え、徐々に試合観戦もしやすくなってきましたが、皆さん熱く盛り上がってJリーグを楽しんでいますか?私は今年のリーグ戦で、早くもJリーグの魅力を感じています。

試合後、川崎サポーターに挨拶をするためにゴール裏に駆け寄る大久保選手。サポーターから拍手で迎えられ、声援が送られていました。
試合後、川崎サポーターに挨拶をするためにゴール裏に駆け寄る大久保選手。サポーターから拍手で迎えられ、声援が送られていました。

まずは、今年で29回目を迎えるFC東京対川崎フロンターレの「多摩川クラシコ」。チケットは完売!一階席の後方スタンドは大勢の人で埋め尽くされていました。試合中注目したのが、今年川崎フロンターレから移籍したFC東京の大久保 嘉人選手。古巣相手のこの試合は様々な思いがあったと思います。後半アディショナルタイムには、大久保選手移籍後初ゴールを決め、選手、サポーターは喜びに満ち溢れ、メディアの方々の撮影も凄かったです。川崎サポーターもゴールを決められ悔しさもあったと思いますが、昨年まで共に戦い、応援し続けていた選手の活躍は嬉しかったと思います。試合後、大久保選手が川崎サポーターに挨拶をするためにゴール裏に駆け寄ると、サポーターから拍手で迎えられ、声援が送られていました。スタジアム中から祝福され、こんなにも温かく見守られている選手って本当に素晴らしいですよね。

続いては、因縁対決でもあるビッククラブ同士「ガンバ大阪対浦和レッズ」の対戦。この試合では、朝日放送の中継にピッチレポーターとして出演しました。選手のベンチ脇で試合を観ていましたが、吹田スタジアムのスタンドとピッチの距離の近さで、レポート中も両クラブのサポーターの大声援で押し潰されそうでした。試合後には、この日ゴールを決めたガンバ大阪の今野 泰幸選手にインタビュー。後日行われた日本代表に2年振りに招集され、安定した見事なプレーでゴールも決め、チームに貢献されていました。

ガンバ大阪対浦和レッズの試合では、朝日放送の中継にピッチレポーターとして出演しました。レポート中も両クラブのサポーターの大声援で押し潰されそうでした。
ガンバ大阪対浦和レッズの試合では、朝日放送の中継にピッチレポーターとして出演しました。レポート中も両クラブのサポーターの大声援で押し潰されそうでした。

今年J3リーグに参入した「アスルクラロ沼津対藤枝MYFC」のJ3リーグ初の「静岡ダービー」戦にも行ってきました。初めてのアスルクラロ沼津のホームスタジアム愛鷹は、スタンドからの見晴らしが良くリフレッシュできる素敵な会場でした。

最後に、4年振りのJ1「ジュビロ磐田対清水エスパルス」の静岡ダービー。
私が生まれた年でもある1993年に初の静岡ダービーが行われ、様々な名シーン、歴史が刻まれてきました。サッカー所でもある静岡県全体が注目する一戦。悪天候の中での試合になりましたが、入場者数は4万人以上。今回のダービーにかける思いは、選手もサポーターも「内容より結果」。勝点3を得ることだけを考え挑むこのダービーマッチには、やはり普段のリーグ戦とは違った特別な思いがあるそうです。3得点取ったジュビロ磐田の快勝で終わると思いきや、後半アディショナルタイムに清水、鄭 大世選手の華麗なオーバーへッドで決めたゴールには、最後まで諦めない熱い思いを感じ、次に繫がる1点になったと思います。

ダービーやクラシコの試合は、リーグ戦の中でもより注目され、地域全体が盛り上げようとチカラも出しあっています。これから益々盛り上がって行くリーグ戦。スタジアムで試合も観れば観るほど面白さや感動を知り、Jリーグの魅力に毎回気付かされます。この先も様々なJリーグの良さを見付け出していきたいと思います。

多摩川クラシコのコレオグラフィー。サポーターの団結力を感じる瞬間でもあります。会場の盛り上がり凄かった!!
多摩川クラシコのコレオグラフィー。サポーターの団結力を感じる瞬間でもあります。会場の盛り上がり凄かった!!

サトミキのJクラブ訪問記はこちら

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