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2019 明治安田生命Jリーグ終盤戦特集
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コラム

Jリーグ副理事長 原博実の超現場日記

2019/12/3 12:29

【原博実の超現場日記2019/第36回】アディショナルタイム8分をもっと見たいと思ったのは初めてだ。J1参入プレーオフ・徳島と甲府、魂の一戦

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Jリーグの原博実副理事長がスタジアムや視察先で見たもの、感じたことを率直な言葉で綴る『超現場日記』。12月1日は鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムへ。J1参入プレーオフ1回戦・徳島ヴォルティスvsヴァンフォーレ甲府を視察した。

 

■まだまだ試合の続きが見たかった

選手たちのぶつかり合う音。一つのボールを奪い合う激しさ。選手たちの息遣いまでがスタンドにいても聞こえてくる。後半のアディショナルタイムは8分だった。アディショナルタイム8分を短いと思ったのは初めてだ。まだまだこの試合の続きが見たかった。

快晴の鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム。甲府サポーターも多い。甲府から臨時バス3台のほか、高松までLCCで来て、そこからのレンタカー組や、甲府から車組もたくさんいた。本当にありがたい。

スタグルの徳島ラーメンは大人気だった。

徳島のゴール裏

甲府のゴール裏

 

両チームともリーグ戦の終盤は好調だっただけに楽しみな一戦。では激しい試合のハイライトをどうぞ。
https://youtu.be/uO-i7RwIvwA
 

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