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川崎フロンターレ
川崎F
ジェフユナイテッド千葉
千葉
後半
45'+2
MF
喜田 陽
FW
本間 凜
後半
42'
DF
丸山 祐市
DF
ペドロ ホマーノ
後半
38'
MF
河原 創
DF
山原 怜音
後半
38'
後半
34'
MF
杉山 直宏
FW
エリソン
後半
34'
DF
石尾 陸登
DF
飯田 貴敬
後半
34'
FW
ホシャ
MF
津久井 匠海
後半
18'
MF
椿 直起
FW
田中 和樹
後半
18'
MF
喜田 陽
MF
田口 泰士
後半
13'
MF
マテウス インディオ
DF
三浦 颯太
FW
マルシーニョ
後半
12'
FW
本間 凜
FW
デリキ ラセルダ
後半
12'
MF
脇坂 泰斗
前半
45'+3
FW
マルシーニョ
前半
42'
前半
38'
FW
田中 和樹
FW
伊藤 達哉
前半
37'
前半
33'
FW
エリソン
前半
26'
FW
田中 和樹
前半
24'
MF
日高 大
FW
伊藤 達哉
前半
13'
FW
デリキ ラセルダ
前半
10'
FW
デリキ ラセルダ
FW
ラザル ロマニッチ
前半
6'
4
-
2
15
6
43%
79%
116.9km
110
ゴールはありません。
7
5
79%
57.3km
49
0
脇坂がペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

8月最後に狙う“連勝”。注目はU等々力に乗り込む黄色のNo.99
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
2
5
14
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
17
8
57%
83%
116.7km
123
2
4
9
4
0
2
6
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
5
80%
57.8km
56
1
3
4
2
0
アシスト
FW 97
デリキ ラセルダ
ペナルティエリア手前からドリブルで進入したマルシーニョがペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 97
デリキ ラセルダ
ペナルティエリア内からの石川のクロスに反応した田中がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 20
石川 大地
ペナルティエリア手前からドリブルで進入した伊藤がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 23
マルシーニョ
左サイドから日高がクロスを入れる。これに反応したエリソンがペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、Sブローダーセンにブロックされる。最後はこぼれ球に反応した田中がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める
ペナルティエリア内から脇坂が出したパスに反応したデリキラセルダがペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める

アシスト
MF 14
脇坂 泰斗
選手名
成績
リーグ戦での今季初勝利が欲しい川崎Fと千葉が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで顔を合わせる。
26日に行われた天皇杯2回戦では、どちらも勝利して次のラウンドにコマを進めたが、その内容は対照的であった。
J3の栃木SCの挑戦を受けた川崎Fは、前半に先制点こそ奪われたが、前半終了間際に追いつくと、後半に2点を重ねて3-1で勝利。リーグ戦からメンバーを大幅に入れ替えた中でも、この試合がデビュー戦となったデリキ ラセルダがインパクトを残せば、大関 友翔が2得点と気を吐くなど、チャンスを得た選手たちがそれぞれに力を発揮し、90分で決着をつけた。
リーグ戦では開幕から3試合引き分けが続いていた中での今季初勝利。長谷部 茂利監督は「遅いですね」と受け止めながらも、「ポジティブに捉えれば負けていない。ここから連勝できるように、リーグ戦で勝点3を取れるように選手と共有していきたいと思います」とようやく勝てたことを前向きに捉え、今節につなげていきたいとした。
対して千葉はJFLのアスルクラロ沼津と対戦。117分に先制点を奪われたが、終了直前の120+1分に追いつき、PK戦の末に辛くも勝利を収めた。夏場の連戦で120分を戦い抜いた疲労は心身両面で懸念される。
それでも、トーナメントでは勝つことがすべてであり、この結果を開幕3連敗と苦しいスタートを強いられているリーグ戦にもつなげていきたい。開幕3試合は0-3、0-4、0-2のスコアで敗れており、まずは失点を止めることが最優先である一方、いまだ生まれていない得点への道筋もチーム全体で描く必要がある。17年ぶりのJ1で攻守にやらなければならないことは山積みであるが、ここはクラブ一丸となって戦いたい。
この試合における注目選手を挙げるならば、今季から黄色のユニフォームに袖を通し、99番を背負うブラジル国籍ストライカーは外せないだろう。明治安田J1百年構想リーグまでは川崎Fでプレーし、屈強なフィジカルを武器に衝撃的なゴールを決めてきたエリソンが、対戦相手としてU等々力にやってくる。“かつての庭”でエリソンにとっての千葉初ゴールが飛び出せば、それは勝点獲得に大きく近づくはずである。

川崎Fとの古巣戦に臨むエリソン。U等々力で加入後初ゴールを奪えるか
ただ、川崎Fからすれば、ほとんどの選手がエリソンとプレーした経験を持ち、強みも抑え方も熟知している。ディフェンスリーダーの谷口 栄斗やGKスベンド ブローダーセンを中心に背番号99を警戒しながら、何よりも気持ちよく走らせないことが大事になる。

川崎Fは谷口栄斗を中心に、かつての“戦友”を抑え込みたい
5連戦の3試合目となる今節。8月最後のゲームで“連勝”を勝ち取り、今後の戦いにはずみをつけるのはどちらのチームだろうか。
[ 文:須賀 大輔 ]