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V・ファーレン長崎
長崎
ガンバ大阪
G大阪
後半
45'+4
FW
イッサム ジェバリ
後半
45'
FW
デニス ヒュメット
後半
43'
MF
岡本 新大
DF
佐々木 翔悟
MF
マテウス ジェズス
後半
39'
後半
37'
DF
中野 伸哉
DF
初瀬 亮
MF
保田 堅心
後半
34'
DF
江川 湧清
DF
土肥 幹太
後半
30'
後半
23'
MF
吉原 優輝
MF
鈴木 徳真
DF
土肥 幹太
後半
21'
MF
保田 堅心
FW
チアゴ サンタナ
後半
21'
MF
ディエゴ ピトゥカ
MF
山田 陸
後半
21'
MF
山口 蛍
後半
16'
MF
マテウス ジェズス
DF
関口 正大
後半
5'
DF
米田 隼也
DF
高畑 奎汰
後半
0'
後半
0'
FW
イッサム ジェバリ
MF
倉田 秋
後半
0'
FW
デニス ヒュメット
FW
中積 爲
前半
36'
DF
初瀬 亮
2
-
2
19
10
48%
79%
117.3km
115
Eアダムスのパスがペナルティエリア内のDヒュメットにつながる。Iジェバリがペナルティエリア中央から右足でゴール上に決める
12
6
84%
57.9km
64
0
ゴールはありません。
G大阪は思い出深い相手。長崎、8年ぶりの“勝利”をつかめるか
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
1
5
12
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
5
52%
80%
114.3km
95
1
5
10
1
0
左サイドから食野がクロスを入れる。最後はこぼれ球に反応したDヒュメットがペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める
米田のパスがペナルティエリア内の山口につながる。最後はペナルティエリア内から山口がスルーパスを送る。抜け出したMジェズスがペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める

アシスト
MF 5
山口 蛍
ペナルティエリア手前からドリブルで進入した保田がペナルティエリア中央から左足でゴール下に決める
3
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
1
79%
57.2km
53
1
2
6
1
0
選手名
成績
直近5試合
2018/11/24
明治安田生命J1リーグ 第33節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
2-1
2019/6/19
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦
トランスコスモススタジアム長崎
トラスタ
1-4
2019/6/26
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
0-2
2026/3/8
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第5節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
3-2
2026/4/25
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第12節
PEACE STADIUM Connected by SoftBank
ピースタ
1-1
5 PK 6
前節から中3日、天皇杯2回戦も含めると公式戦4連戦目となる中、長崎県のPEACE STADIUM Connected by SoftBankでは長崎とG大阪が対戦する。
長崎にとって、G大阪は思い出深い相手だ。クラブが初めてJ1を舞台に戦った2018シーズン、J1のホームゲームで初めて勝利を収めた相手がG大阪だった。あれから8年が経ち、本拠地はトランスコスモススタジアム長崎からピースタに移ったが、長崎の現在があるのも、その歴史があってこそ。その相手に、8年ぶりとなるJ1リーグでの勝利を目指す。
長崎は前節、FC東京を相手に0-3で敗れた。FC東京の試合への入りに押され、前半にCKとミスから2失点。後半にもロングボールから失点を喫した。高木 琢也監督は試合後、「ゲームの入りの時間というのはすごく重要だった」「そこに対してのアプローチがあまりうまくいかなかった、足りなかったのかなということは少し感じています」と語り、序盤の戦い方に課題を残している。
ポジティブな要素としては、夏場の過酷なスケジュールにおいて天皇杯2回戦・愛媛戦、FC東京戦、そして今節とピースタでの3連戦となること。移動がないのは大きなメリットだろう。
開幕から好調をキープする岩崎 悠人は豊富な運動量とスピードを生かし、限られた攻撃回数の中で毎試合のようにチャンスを生み出している。シャドーでコンビを組む長谷川 元希と良い距離感を保てると、ゴールがより近づくはずだ。

岩崎悠人の特長を生かしながらゴールに迫りたい
また、前節には明治安田J1百年構想のチーム得点王・マテウス ジェズスが復帰。まだ長時間の出場は難しいかもしれないが、得点が欲しい時間帯のピンポイント起用であっても、攻撃に違いを作れるプレーヤーの帰還は頼もしい。3連敗で18位まで後退したものの、まだ開幕したばかりとあって、1つ勝てば一気に順位を上げられる位置。チームに自信を与える白星が欲しい。
一方のG大阪は前節、広島と戦い、0-0のドロー決着。満足いく結果ではないものの、上位を争う広島を相手に及第点の結果を残した。今季開幕前に就任した明神 智和新監督の下、開幕戦で浦和を下したものの、その後は水戸、名古屋、広島を相手に勝てない試合が続く。ここまで4試合の戦績は1勝2分1敗で12位。昇格組の長崎が相手となる今節は、開幕戦以来の勝利を目指す。
注目選手は、開幕戦で1得点1アシストを挙げ、前節で3試合ぶりの復帰を果たしたイッサム ジェバリ。彼にボールが収まることで全体の押し上げが可能になり、おのずとチャンスの増加にもつながる。また、ここまで全試合にスタメン出場している右サイドハーフの山下 諒也も快足を飛ばして攻守に運動量を発揮し、すでに2つのアシストを記録している。長崎は基本的に3バックを用いるため、ミスマッチを突いてサイドから得点につなげたい。

ジェバリの復帰はG大阪にとって追い風となる(写真は2027/27 J1第1節・浦和戦)
お互いに疲労は蓄積しつつあるだろうが、だからこそ足を止めず、集中力を切らさずに戦えたチームが勝利に近づく。ワンプレーにこだわり、サポーターを熱狂させられるのは長崎か、G大阪か。注目の一戦は9月2日19時にキックオフを迎える。
[ 文:椎葉 洋平 ]