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1
-
1
15
5
49%
75%
122.3km
105
左サイドでFKを獲得。キッカーの大森は左足でボールを送る。これに反応した木本がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

7
1
78%
61km
49
0
ゴールはありません。
勢いの差は歴然。それでも、福岡はホーム連戦の優位性を生かして勝利を
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
2
5
20
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
4
51%
79%
115.9km
93
1
2
12
3
0
アシスト
DF 7
大森 渚生
辻岡のパスがペナルティエリア内の見木につながる。見木のパスがペナルティエリア内の重見につながる。ペナルティエリア内で重見がドリブルで相手選手をかわす。最後はペナルティエリア内からの深澤のクロスに反応した師岡がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
DF 23
深澤 大輝
4
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
2
79%
57.9km
48
0
1
5
1
0
選手名
成績
直近5試合
福岡にとっては公式戦5連戦の締めくくりとなる5試合目。水戸にとっては公式戦7連戦の5試合目。ベスト電器スタジアムでは明治安田J1で今節唯一の土曜開催となる福岡と水戸の一戦が行われる。
福岡は前節、ホームで浦和と対戦。開始早々に失点を喫する苦しい立ち上がりになったが、ロングボールを効果的に使い、相手のウィークポイントを突いて主導権を掌握すると、碓井 聖生、師岡 柊生の得点で前半のうちに逆転に成功した。後半に入ってもチャンスを作ったものの、追加点を奪えずにいると83分、85分と立て続けの失点で逆転を許してしまう。その後の反撃は実らず、痛恨の3連敗となってしまった。
対する水戸は前節、ホームでJ1リーグ戦では初となる鹿島との“茨城ダービー”に臨んだ。この試合でまばゆい輝きを放ったのがキャプテンの渡邉 新太。8分にPKを決めて口火を切ると、21分にはクロスに合わせて2点目。後半に入っても、48分にCKのこぼれ球から仙波 大志が放ったシュート性のボールに反応し、ハットトリックを達成。それでも勢いは止まらず、55分にはカウンターから右足を振り抜いて4点目。まさにエースとして、キャプテンとしてチームをけん引し、歴史的勝利へと導いた。
水曜日の試合から中2日で迎えるだけにコンディションは重要なポイントになる。3連敗中の福岡と、ダービーで勝利を収めて4戦負けなしとなった水戸。勢いの面では後者に分があるのは間違いないが、中2日での一戦とあって総力戦となるのは間違いない。両指揮官がどういったスタメンの11人、そしてベンチに入る9人を選ぶのかは注目ポイントだろう。特に水戸はいまの勢いを削ぎたくないだけに、樹森 大介監督もメンバー選考には良い意味で頭を悩ませることになるのではないか。
直近3試合ですべて複数失点、合計8失点を喫している福岡にとって守備の修正は不可欠。守備陣の奮闘はもちろんだが、チームの中心でプレーし、攻守に欠かせない存在になっている見木 友哉がプレー、声での発信力を含めて、チームを同じ方向に導けるかに注目したいところだ。

見木友哉には“導く”役割も求められる
対する水戸は前節、4得点の活躍でチームを勝利に導いた渡邉 新太がその輝きを継続できるかがポイント。過密日程での試合とあって先制することが勝利への大きなアドバンテージとなるだけに、高い決定力でチームをけん引するキャプテンのパフォーマンスは重要になる。“茨城ダービー”での活躍によって“燃え尽き症候群”に陥ることなく、ギラギラとした姿でチームを引っ張っていく姿をサポーターも期待しているはずだ。
前節で4得点を挙げた渡邉新太は、その勢いを継続できるか
中2日の一戦をホームで続けて戦えることは福岡にとっては大きなアドバンテージ。早々に残留争いを主戦場としないためにも、これ以上連敗を伸ばすわけにはいかない。疲労もある中で、それを凌駕するだけの奮起が求められる。また、水戸にとってもJ1リーグ戦で初の連勝が懸かる一戦。中2日でのアウェイ戦という厳しい環境をはねのけることができれば、その勢いは本物になるはずだ。
[ 文:杉山 文宣 ]