再三再四。この日の主役はホセ・アウレリオ・スアレス
徳島ヴォルティス
監督
全体的に見たときは良い試合ができたと思います。特に後半は修正を加えながら進められました。最後の1対1で抜き切ることも含め、これから良い形に持っていきたいと思います。今日はホセ アウレリオ スアレス選手がチームを助けてくれて良い質を示してくれたと思います。それも含めて今日もチーム全体で戦ったと感じています。 --修正を加えた内容について。前半は相手の2トップをなかなか越えられませんでした。CBと長谷川 雄志選手の位置なども含めて修正していきました。どのように修正したかというと右SBを上げて、後ろを3バック気味にして相手の2トップを越えようと試みました。
V・ファーレン長崎
監督
内容としては非常に満足しています。今季一番のゲームができたと思っています。足りなかったのは得点だけで、それ以外は本当に素晴らしい試合をしてくれました。そういう意味では満足できる試合だったと思います。あとは相手のGKの素晴らしさを認めざるを得ない試合でした。 --「今季一番のゲーム」とは具体的にどんな内容を指しますか?たくさんチャンスを作れましたし、良い守備から良い攻撃ができました。最後に少し危ない場面はありましたが、こういう展開になると往々にしてそういう場面で得点を取られて0-1で負けるというような、本当に悔しくて悔しくてたまらない試合になりがちですが、そこでもしっかり体を張ってゼロに抑えてくれました。今季初めての無失点ゲームだったので、そういう意味では1つの成果として一歩一歩進むことができるのではないかと思います。
徳島ヴォルティス
DF 6
内田 航平
戦術としてはCBが前に運びながらインテリオールにパスをつけて、その先はアンカーを使いながら外と中の動かし方をしようとしたのがプランでした。でも、今日は人の流動性が少し欠けてしまって、ボールの動かし方がうまくいかなかったかなというのが僕の感覚です。 --長崎の守備が激しかったからですか?そこまで強度が高かったと感じていたわけではないので、違う部分ですかね。僕も前に運べてはいたので。でも、人の立つ位置や背後に抜ける動きなどの一人ひとりがスペースを探すような動きが少なかったかなと感じています。
GK 1
ホセ アウレリオ スアレス
--GKが活躍する頻度が多い試合というのは決して喜ばしいものではないかもしれませんが、それでもご自身の活躍が勝点に導いたと思います。いかがでしょう?個人的なプレーについて言えば満足はしていますが、チームとしてはホーム初勝利を目指しており、常に全試合で3ポイントを積み上げようとしています。しかしながら、今日も1ポイントしか積み上げられなかったことに満足していません。 --シュートストップについて。足をしっかりと速く動かすことと、シュートを打たれる場面での準備を心がけながらいつもやっています。