2022/9/3 (土) 19:05 KO
第34節
入場者数: 4,358人
天候: 雨|気温: 24.9℃|湿度: 86%
決勝点は林誠道。金沢が8試合ぶりの勝利をつかむ
ツエーゲン金沢
監督
選手、スタッフ、サポーター、クラブ、1つになって一丸となって戦った結果、勝点3が取れたと思う。サポーターの人たちはこの勝点3、随分待っていたと思うので、次のゲームも続けて取れるように準備していく。前半に関しては攻守、チームとしての狙いができていて良かったと思う。2点、3点取れるチャンスがあったと思う。後半はヴェルディのほうもテンポを上げて出てきて、非常に苦しいゲームだったけど、でも粘り強く、本当に選手たちが11人、同じような考えで守り切ることができたんじゃないかと思う。中2日でまたゲームがあるので、しっかり早くコンディションを整えて次の準備をしたい。 --苦しい時期と勝点を積み重ねた2試合、何が変わった?もちろんシーズン初めから試合に出ていた選手が戻ってきたというのもあるし、抜けていた間にゲームに出て少しずつできることが増えていった若い選手。それがうまく回ってきているのではないかと思う。ただ、まだまだ初歩的なミスはあるので、そこは直していかないといけない。1つになってやっていたと思う。
東京ヴェルディ
監督
チームの状況を踏まえたら今日は本当に勝ちかったゲームだし、選手もそういう準備をしてきたが、結果的に勝点0は悔しい。サポーターもこの場所まで来てくれたにもかかわらず悔しい思いをさせてしまった。失点というのはミスが絡むものなので、誰かのミスを誰かがカバーするという状況を作りあげなければいけない。決定的な仕事のところが、なかなかいまは苦しい。結果だけを見て自信を失うのではなく、もう少しみんなで整理して次に臨みたいなと思う。
ツエーゲン金沢
DF 2
長峰 祐斗
--先制点のアシストを振り返って。チームとしても入り込んだときにあそこのスペースにアーリークロスというのはあった。あそこにミチくん(林 誠道)とかトヨさん(豊田 陽平)が入ってくれるという信頼もあったし、入っていく姿が見えたので、自分はあそこにボールを出すだけだった。ここからの5連戦。初戦で勝利を収めることができたので、勢いに乗っていけるよう、チーム一丸となって頑張りたい。 --トラップも決まった?あれはトラップで決まったということは間違いない。 --ボールを奪うことも多かった?インターセプトも何回もできたし、足元に強く行くという、自分の課題は守備だと思っているので、残りの試合も守備を意識してやっていきたい。
FW 20
林 誠道
今回も良い形で先制点が取れた中で、前半(失点)ゼロで終わったところは良かった。苦しい時間帯もあったけど、それを耐えた中でたまたま僕が決めた。2-1の場面から、そのあともヴェルディの時間が多かったけど、そこをみんなで団結して守れたんじゃないかなと思う。僕自身10点目だけど、チームがつないでくれた中での僕だったので、そこに関しては僕1人の力ではないと思っている。 今日も(杉浦)恭平さんから良いパスが来たので、良い形で決められたのではないかと思う。僕自身、あまり下は見ていない。上を見ないと上には行けない。あと9試合。一試合一試合大事に、勝点3を取れるようにまたみんなで準備したい。