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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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49%
76%
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16
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アシスト
MF 14
柳町 魁耀
79%
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3
4
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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3
78%
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8
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1
成績
秋春制へのシーズン移行を経て初めて迎えるJリーグ開幕戦は、両クラブにとってメモリアルな一戦になる。
降雪地域の山形は1999年のJリーグ参入後、2月、3月の開幕戦はすべてアウェイ。最近では3、4試合アウェイが続いたあとにようやくホームゲームが行われ、長期キャンプから地元に戻るのもそのタイミングとなっていた。しかし、今季はJリーグ開幕戦を初めてホームで戦うことができ、そのための調整も地元でじっくり実施してきた。
明治安田J2・J3百年構想リーグでは最終順位28位と振るわない中、補強は5名と小規模だったが、期待が高まるのは新加入のFW森 海渡。2024年に大きなケガを負ってからは苦しい時期が続いているが、怪物級のパワーとスピードを発揮し、新天地での完全復活を目指している。

山形の地で完全復活へ。森海渡は得点を量産できるか(写真は横浜FC在籍時の2026年J2・J3百年構想第10節・山形戦)
対する栃木Cにとっては、J2・J3百年構想リーグを挟んで、いよいよ迎える初のJ2リーグ戦となる。優勝によってJ3を1年で通過した勢いのまま、1つ上のカテゴリーでも旋風を巻き起こせるか。
個の能力の高い選手をそろえるチーム編成にあっても、新加入のGKキム ジンヒョンの存在感は際立っている。C大阪で公式戦600試合以上に出場してきたキム ジンヒョンは、ゴールにカギをかけるだけでなく、栃木Cの攻撃をさらに勢いづかせる足元の技術も兼ね備えている。

39歳で初の移籍となるキム・ジンヒョン。活躍に期待(写真はC大阪在籍時の2026年J1百年構想第15節・清水戦)
J2・J3百年構想EAST-Aグループで、栃木Cの90分での勝利は5試合にとどまったが、そのうち2勝は山形から挙げたもの。今節もハイプレスを前面に出してボールを奪い、速い攻撃で仕留めるか。それとも、山形が栃木Cのプレッシャーを回避して逆に攻め込む回数を増やせるか。メモリアルな試合を永遠に語り継ぐには、やはり勝利しかない。
[ 文:佐藤 円 ]