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2
-
0
14
7
53%
79%
1
6
右サイドから豊田がクロスを入れる。最後はペナルティエリア内から阿部が出したパスに反応した吉田がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右上に決める

6
1
84%
1
4
6
ゴールはありません。
生かしたい前節の反省。白熱必至の“九州ダービー”
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
15
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
2
47%
71%
0
1
13
1
0
アシスト
DF 44
阿部 海大
玄がペナルティエリア手前から左足でゴール左上に決める

アシスト
DF 28
吉田 真那斗
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
1
72%
0
1
6
0
0
選手名
成績
開幕戦での白星以降リーグ戦での勝利がない鳥栖と、リーグ戦今季未勝利の宮崎による“九州ダービー”。両チームともに勝点3の獲得に並々ならぬ意欲で臨むゲームが白熱しないわけがない。
鳥栖は前節・横浜FC戦を2-2で引き分けた。小菊 昭雄監督は「互いに持ち味を出した。ドローは妥当な結果」とその内容に一定の評価を与えたが、当然のように課題が出たとも語る。「前半で良い守備から良い攻撃へつなげて、いくつものチャンスを作りながら決め切れなかったこと。追加点を取っていれば違った結果になっただろう。また、後半にボール保持の時間で上回りながら背後への意識が強過ぎた点。もっと手前のところから崩すことも意識できれば良かった」と振り返った反省点の改善が、そのまま今節のポイントの1つになりそうだ。

小菊昭雄監督は前節を振り返り、追加点とボール保持の局面に課題を挙げた
一方の宮崎は前節、仙台に2-4で敗れた。大熊 裕司監督は「立ち上がりで相手の圧力に少し押し込まれ、ミスが非常に多くなってしまったことがすべてだと思う」とコメント。今節はハイプレスを1つの武器とする鳥栖が相手となるだけに、“圧力回避”の手段と成果が問われることとなりそうだ。

大熊裕司監督は相手の圧力に屈した前節からどんな修正を施すのか
明治安田J2・J3百年構想リーグでは、WEST-Bグループで二度対戦した両チーム。1戦目は宮崎が2-1で勝利し、2戦目は鳥栖が1-1で突入したPK戦の末に勝利を手にしている。
今節の注目選手として、その2戦のうち1試合で得点を挙げた鳥栖・西澤 健太と宮崎・奥村 晃司を挙げたい。ともにリーグ戦においてここまで4試合に出場して得点がない。攻撃のキーマンである2人の今季初ゴールはチームにパワーを与え、勝利へとつながるはずだ。
天皇杯、Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップを含むハードな5連戦を勝利で締めくくるのはどちらになるのか。
[ 文:島田 徹 ]