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横浜FC
横浜FC
FC今治
今治
MF
髙江 麗央
後半
45'+6
FW
アダイウトン
後半
45'+1
後半
45'+1
MF
梶浦 勇輝
DF
伊藤 槙人
DF
新保 海鈴
後半
45'
後半
43'
MF
安部 裕葵
MF
窪田 稜
MF
村田 透馬
後半
36'
後半
36'
MF
山田 貴文
MF
近藤 高虎
後半
36'
MF
安部 裕葵
MF
持井 響太
後半
30'
MF
森 晃太
FW
古山 兼悟
MF
渡辺 莉太
FW
千葉 寛汰
後半
29'
FW
アダイウトン
FW
ジョアン パウロ
後半
29'
DF
岩武 克弥
後半
26'
後半
18'
MF
アレクサンダル パロチェヴィッチ
MF
中井 卓大 ピピ
後半
18'
FW
エジガル ジュニオ
FW
ウェズレイ タンキ
後半
5'
FW
古山 兼悟
前半
39'
FW
ウェズレイ タンキ
FW
ジョアン パウロ
前半
35'
前半
9'
DF
ガブリエル ゴメス
「点を取る」。千葉寛汰、早速横浜FCデビューなるか
※随時更新
得点総数
順位
1
5
12
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
5
49%
79%
4
2
24
4
0
古山がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 11
ウェズレイ タンキ
76%
0
2
6
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
3
79%
2
2
9
2
0
選手名
成績
明治安田J2第7節。ニッパツ三ツ沢球技場では、横浜FCと今治が対戦する。
ホームの横浜FCは、前々節・新潟戦を5-0で完勝。しかし「大差がついたあとの試合は、得てして難しくなる」という須藤 大輔監督の予想どおり、前節はアウェイでパワーを出し切れず、いわきに0-2で敗れた。
第3節・山形戦以来の無得点での敗戦に対し、指揮官が厳しく指摘したのは、ゴールへのアクションの少なさ。40分でルキアンが負傷交代となり、生粋のストライカータイプが不在となったことも痛手となったが、試合後のロッカールームでは、「ボールを持っても全部下げる、全部サイドに逃げる。何がなんでもシュートを打つという気持ちを、今日は誰が出したんだ?」と、指揮官は声を荒げながら選手たちに問いかけた。
その問いに対し、「自分が何がなんでも点を取る」と名乗りを上げるのは、9月15日に清水からの加入が発表された23歳の万能FW千葉 寛汰だ。生まれ育った地元を離れ、自身にとって初めての“完全移籍”の覚悟を示すべく、新天地でのデビュー戦に意気込む。

千葉寛汰が須藤大輔監督の下でプレーするのは2025年の藤枝在籍時以来となる(写真は藤枝在籍時の2025年J2第7節・長崎戦)
対する今治は前節、鳥栖に1-0で勝利。待望の今季初白星をつかんだ。
開幕から続いた長いトンネルを抜ける1つのきっかけとなったのは、前々節・大分戦でのシステム変更。4バックから3バックへと形を変え、課題だった守備面の改善につなげた。

前節は今季初の無失点に抑えた中で、89分に決勝点を奪取。スタジアムは歓喜に沸いた
今節は横浜FCからの期限付き移籍となっている駒井 善成が契約の規定上出場ができない。その中で、直近2試合で手ごたえを得た戦いを再現できるかが、大きなポイントとなる。
多彩な攻撃の引き出しと、個人のテクニックを持つ選手がそろう両チーム。公式戦初対戦で、勝利をつかむのはどちらのチームか。
[ 文:青木 ひかる ]