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過密日程の中、勝利を掴むのは徳島か、栃木Cか。公式戦初対戦
※随時更新
得点総数
順位
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
1
5
12
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
5
56%
85%
5
2
15
2
1

アシスト
FW 11
ルーカス バルセロス
ペナルティエリア手前からドリブルで進入した柳澤がペナルティエリア中央から左足で枠内にシュートを放つも、Pアウグストにブロックされる。渡がペナルティエリア手前から右足でゴール右上に決める

アシスト
MF 17
稲見 哲行
82%
1
3
8
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
2
85%
2
1
7
2
1
選手名
成績
勝点10同士。徳島対栃木C、公式戦初対戦。
両者とも今節は過密日程への対応が求められる。天皇杯3回戦を挟んだ中2日での連戦で、特に厳しい日程となるのが栃木Cだ。徳島は3連戦の3戦目がホームゲームとなる一方、栃木Cは前節・仙台戦(1●3)から中2日で天皇杯3回戦・町田戦(1●2)を町田の本拠地で戦い、さらに中2日で今節・徳島戦をアウェイで迎える。また、徳島はJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ敗退しているが、栃木Cは今節からさらに中2日でルヴァンカップ1stラウンド2回戦・広島戦を控える5連戦の真っただ中。コンディションやケガ人の状況を含め、両チームとも選手起用やマネジメントがポイントになりそうだ。
徳島の注目は、試合を重ねるごとに存在感を増している山田 奈央。新体制で2026/27シーズンを迎え、チームとしての成熟度はまだ発展途上にある中でも、徳島は着実に勝点を積み上げている。その土台となる守備陣の集中力と献身は欠かせないが、ここ数節はCBの山田 奈央がその軸を担っている。

安定した守備で存在感を増す山田奈央
また、前節・甲府戦(1○0)では山越 康平、守備に定評のある稲見 哲行が先発。両者とも栃木県出身という点でも、今節は注目したい顔合わせとなる。
栃木Cに目を向けると、かつて徳島にいた西谷 和希をはじめ、キム ジンヒョン、マテイ ヨニッチ、バスケス バイロン、鈴木 武蔵、山下 敬大、奥井 諒など、Jリーグファンにはおなじみの選手がそろっている。クラブとして初めて挑むJ2だが、J1を含む豊富な経験を持つ選手が多く、個々の経験値は高い。また、コーチ陣にも徳島に選手として在籍した羽地 登志晃コーチ、井澤 惇コーチがいる。選手だけでなく、ベンチにも徳島を知る顔がいることは、この一戦の見どころの1つだ。

古巣・徳島戦に挑む西谷和希
勝利して上位を追うのは、徳島か栃木Cか。
[ 文:柏原 敏 ]