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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
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コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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67%
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アシスト
MF 8
森 晃太
75%
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6
8
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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72%
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5
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成績
絶対に負けられない“裏天王山”。
19位・今治と20位・甲府の下位直接対決は言わずもがな、両チームにとって死に物狂いで勝点3をつかみ取りにいく一戦となる。
今季開幕から低迷が続いた今治は、指揮官交代後に連勝を挙げるなど復調傾向が見えるも、直近2試合はアウェイ連戦でいずれも黒星。順位は19位に沈んでいる。
対する甲府は不安定な守備面を思うように立て直すことができず、苦戦が続いたまま。前節はアウェイで大分と戦い、先制を許した中、後半に攻勢に転じて追いついたものの、逆転には至らず。最下位からの脱出もかなわなかった。
両チームともに課題は守備面にあり、失点数は甲府がリーグワースト、今治が同ワースト2位だ。
ただ、興味深いのは両指揮官の課題に向き合うアプローチの違いである。
甲府・渋谷 洋樹監督が「毎試合同じような状況で失点している。私自身もそういうところを突き詰めないと」と現状を真摯に受け止めてストレートに守備の課題に取り組むのに対し、今治・久保山 由清監督は「攻撃が最大の防御。点を取られてもいまの状況だったら2点、3点取りにいく。そのメンタルのほうが選手がより前向きに躍動する」とあえて攻撃面にフォーカス。
それら両指揮官のアプローチの是非にも注目したいところだ。
今治で注目すべきは土屋 巧。開幕からコンディション不良で戦列を離れていた守備のマルチロールが、前々節・仙台戦でついに新天地デビュー。今節は2025年にプレーした古巣との対戦となる。

前々節で待望の今治デビューを果たした土屋巧。今節は古巣対戦となる
対峙する相手のエースは今季6得点を挙げ、甲府の得点源として奮起する内藤 大和だ。

前節も得点を挙げた内藤大和。今節はチームに4試合ぶりの勝利をもたらせるか
「甲府時代は(内藤と)一緒にいることが長かった」(土屋 巧)
仲の良い元チームメートはそれぞれのチームで攻撃と守備を支えるキーマン。そこで見せる激しいつばぜり合いからも目が離せないだろう。
[ 文:松本 隆志 ]