チームは好調だ。負傷者が戻り、普段試合に出られていないサブ組も24日に行われたJエリートリーグ・愛媛戦で一人ひとりが戦術の理解を示した。西村 俊寛監督は「いろんな選択肢が増えて、かなり楽しみになってきた。誰でもスタメンに名を連ねる可能性がある」と語った。
八戸戦で2ゴールを挙げた青戸 翔は試合後、松本 孝平との連係について「練習のときからコミュニケーションをとって、意図を持ってプレーできていると感じている」とコメント。また、岐阜戦に向けて「もっと上に行くということをしっかり意識してやっていくだけだと思います」と語った。
一方の岐阜は前節、ホームで松本に敗戦。サイドハーフで出場した菊池 大介は試合後、「岐阜のサッカーはSBが攻撃参加したり、上下動を繰り返す。舩津 徹也選手や宇賀神 友弥選手と何回かチャンスを作れたので、その回数を増やしていくのが今後の課題です」と反省を口にした。
2013年途中から2018年まで讃岐に所属した岡村 和哉にとっては古巣戦。彼がPikaraスタジアムに帰ってくるのも楽しみの1つだ。
[ 文:大森 一 ]


