シュタルフ 悠紀監督は「(前節の)後半のような勇気のあるプレーを最初から披露したい。勝点3につながる戦いを見せてくれることに期待している」と今節に向けて意気込んだ。
対する相模原も順位こそ最下位ではあるが、直近2試合は1勝1分。前節・今治戦(0△0)は今季初めて[3-4-2-1]を採用すると、相手の強力な攻撃陣を無失点に抑えた。攻撃でも新加入の岩上 祐三と瀬沼 優司が存在感を示し、長野と同様に自信を持って今節を迎えることだろう。
長野は今週、東京Vから加藤 弘堅を完全移籍で迎えた。Jリーグ通算364試合出場を誇る34歳は、勝ちに飢えるチームの救世主となるだろうか。互いに新戦力の活躍にも注目したい。
[ 文:田中 紘夢 ]

