対する富山は前節のホーム・相模原戦を1-2で落とし、3連敗を喫した。試合後、柴田 壮介は「悔しくて落ち込みそうになるが、やるしかない。出場機会をつかみ、チームに貢献していく」と語り、伊藤 拓巳は「こういうときこそ自分のような若手が頑張らなければいけない」と気持ちを切り替えていた。
両者のJリーグ通算対戦成績は讃岐の2勝1分8敗。前回は3-0で富山が勝利し、讃岐は富山に対して8連敗中だ。今節で15位・讃岐が勝利すれば、2位・富山との勝点差は『6』に縮まり、昇格争いはさらに激しさを増す。
なお、讃岐はリーグ戦ホーム通算入場者数50,0000人到達まであと4,098人に迫っており、今節の観客動員にも注目が集まる。
[ 文:大森 一 ]


