今治は前節、ホームで讃岐と対戦した。15分、ショートコーナーから横山 夢樹のクロスにマルクス ヴィニシウスが頭で合わせて先制。そして後半アディショナルタイムにはカウンターから日野 友貴が追加点を奪取。その後1点を返されるも2-1で勝利を収めた。ここ3試合負けなしで5位まで浮上。チーム状況は上向きだが、今節はマルクス ヴィニシウスと山田 貴文が出場停止。好調の日野や近藤 高虎に期待がかかる。
前回対戦は、退場者を出した福島が10人になってから勝ち越しゴールを奪って逆転勝利する劇的展開だったが、昨季途中まで福島の指揮を執っていた今治の服部 年宏監督は、約1年ぶりに降り立つとうほう・みんなのスタジアムでのリベンジに燃えているはず。連敗を阻止して上位争い生き残りを図る福島との戦いは激闘必至だ。
[ 文:小林 健志 ]
