一方の北九州は前節、ホームで沼津と対戦。87分に渡邉 颯太のJ初ゴールで先制するも、後半アディショナルタイムに追いつかれ、4試合ぶりの勝利とはならなかった。試合後、増本 浩平監督は「やろうとしていたことを選手たちが体現してくれた非常に良いゲーム。決定機を作る回数も多かった。ただ、最後守り切れば終わりというところで少し判断を整理できなかった」と手ごたえがあったことを話しながらも、ゲームの締め方を反省した。
讃岐はJ3残留を、北九州はJ2昇格プレーオフに参加できる6位以内を目指す。今節からホーム2連戦となる讃岐は、今季の集大成をファン・サポーターに見せたいところだ。
[ 文:大森 一 ]


