一方の岐阜は前節、アウェイで松本と対戦。シュート数は10対10と互角の戦いを繰り広げながら、PKによる1失点で0-1の敗戦。石丸 清隆監督が指揮を執って3試合目となった中、新体制での初勝利を挙げることはできなかった。試合後、石丸 清隆監督は「攻守ともに細部にこだわる、最後までやり切る力が足りていない。90分走り切る、ポジションを取る、ゴール方向を向くといった部分を中断期間の3週間を使ってトレーニングをしていきます」と語った。
18位・讃岐と19位・岐阜の勝点差はわずかに『1』。互いに今節が新監督での4試合目であり、3週間ぶりとなる試合がいきなりの大一番。この対戦は絶対に見逃せない。
[ 文:大森 一 ]


