対する八戸は、前節のホーム・北九州戦で58分に先制を許し、追う展開に。90+2分、ロングスローの跳ね返りを稲積 大介がミドルシュート。これは相手に阻まれるが、こぼれ球を澤上 竜二が詰めて同点に追いつく。しかしその1分後に失点を喫し、1-2で敗戦。2連敗を喫した。優勝を争う2位・栃木Cが引き分けたため首位をキープしているが、勝点差は『1』しかない。
奈良はプレーオフ圏内に再び入るため、八戸は首位の座を守るため、“勝点1差”を打開する3試合ぶりの勝点3が欲しい。勝利への渇望をピッチ上でより強く表現するのは、どちらか。
[ 文:前田 カオリ ]


